半世紀前の硝子を抜けた光

そう考えるととても浪漫を感じる。このレンズの設計者はCanonのレンズをSIGMAのボディに付けるだなんて思いもしなかっただろう。

ただSIGMA初の35mm一眼レフカメラ「Mark-Ⅰ」は1976年に発売されている。1973年発売のFD 100mm F2.8 全く違う年代でもないけれど、交換レンズメーカーとしてのSIGMAの世間の認識からはやはり想像出来なかったと思う。

しかし、独創的で夢を追い続けるSIGMA次のカメラはきっと・・