導入したのは256GBのナチュラルチタニウム。ケースには「バックプレート」と呼ばれる背面保護のみのMAGBACK ラバーブラック「MY-IP16PB-RB」を選びました。
実のところ、iPhone 16 Proの導入を決めた理由のひとつが、このMAGBACKの存在です。バックプレートを装着した時のシルエットがすっかり気に入ってしまい、この姿ありきでのiPhone 16 Pro導入だったりします。


MAGBACKは徹底的に余計な要素を削ぎ落とした、「引き算の美学」によるミニマルデザイン。
上側のカメラ部分に厚みを持たせ、下部に向かって薄くなる形状です。装着すると若干厚みは増しますが、実際に手にしてみるとまったく気にならず、手への収まりも抜群です。
素材はポリカーボネート製。ラバーブラックは、しっとりとした触感で滑りにくいラバー調コーティング仕上げです。ネオジム磁石アレイと微細な吸盤構造の吸着シートによってしっかりと固定され、繰り返し着脱することもできます。
内側にはSIM取り出しピンの収納ホルダーも搭載されています。


装着するとカメラバンプを覆い、レンズ部分だけをくり抜いた形になります。カメラ側からUSB端子側へ向かって薄くなる楔形の形状で、背面が完全な平面になるため、机に置いた時のガタつきも一切ありません。
そして何より、この姿が気に入っています。

これの存在を知らなければ、ひと目でiPhoneだとは分からないのではないでしょうか。
だってAppleマークさえ見えなくしているんですもの!
色展開は2色。今回選んだラバーブラックのほかに「オートミール」があり、こちらはナチュラルな風合いと落ち着いた色合いで、チタニウムのウォームな金属色とも美しく調和するとのこと。
実際にラバーブラックを使ってみると、少しばかり指紋が目立つのが気になるところです。機会があればオートミールも試してみたいですね。