↓通常の43mmフイルター装着(この角度コンパクトさが強調されますね)段差がつく見た目がちょっとマイナスポイントです。

EF-M22mm f2 STMのフイルター径は43mmなので通常はレンズの中央に小さめに収まるのです。ここにCPLフイルターをセットすると手探りでフイルターの外周を探さなくてはならず、素早い操作はできなさそうです。
丁度手元に43→55mmのフィルター径変換リングがあったので試しに装着してみました。
見事にレンズ外周と同じくらいの径になり通常のCPL操作ができました!
8mmほどレンズの長さが伸びましたが、手首が窮屈にならず枠を廻すには丁度よい長さに感じます。
↓43mmから55mmフイルター径変換リングとCPLフイルター装着した状態、シルエット的にもすっきりです。
