昨日9月21日に正式発表&予約開始です。 しかも、前に話していたポイントの答えがかなり出ました。
まず価格は**$899から**。Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoの5社からスタートし、米国では10月4日発売です。日本は今回の発売地域には入っていません。
そして一番「おおっ」と思ったのがここ。
全機種16GB RAM以上+45 TOPS超のNPU搭載。
Intel Core Ultra Series 3またはSnapdragon X Eliteでスタートし、MediaTekも後から参加。つまりGooglebookは単なる「Geminiクラウド接続端末」ではなく、Google自身が明確にオンデバイスAI処理能力を持たせています。
そして……、数日前の予想が当たりました(笑)。
「これはサブスク的なAIサーバ使用料が発生する予感がします。」
Googlebook全機種にGoogle AI Proが12か月付属します。
さらに5TBクラウドストレージとGemini Advanced系ツール込み。
つまり、
Googlebook本体を購入
↓
ローカルNPUでAI処理
+
クラウドGemini
↓
最初の1年間はGoogle AI Pro込み
↓
……さて13か月目からどうします?(^^
という、先日話していた構図がかなりそのまま出てきました(笑)。
しかも$899~$1,299程度なので、完全に安価なChromebookの後継ではありません。MacBook AirやプレミアムWindows PCと真正面からぶつける価格帯です。
Google公式も「Android+ChromeOS」という説明をより具体化していて、Androidを基盤にChromeOSのPC向け技術を統合。Androidスマホとの連携を大きな売りにしています。
そして私が今回かなり重要だと思うのは、
「45 TOPS以上のNPU」+「Google AI Pro 12か月」
をセットにしたこと。
これ、まさしく先日話していたローカルAI+クラウドAIのハイブリッド構造を商品として売り始めたと見ることができます。
ちなみに実機を触ったメディアの記事ももう出始めています。9to5GoogleはGooglebook OSについて、触った第一印象をかなり端的に「Android」と表現しています。
今夜これは掘る価値ありますよ(笑)。特に**「何がローカルNPU処理で、何がGeminiクラウド処理なのか」**。ここを調べると、我々が数日前に妄想していたGooglebookの正体と答え合わせできます。