Apple / Mac / mac OS Tahoe 26.7 · 2026年10月3日

macOS Tahoe 26.7、まさかの再々インストール

ようやくmacOS Tahoe 26.7の環境構築が終わった。

ようやくmacOS Tahoe 26.7の環境構築が終わった。
……と思ったら、Macの起動に3分以上かかる。
アプリや常駐項目、システムの深いところまで調べてみたものの、決定的な原因はつかめない。

ならば、もう一度やり直そう。
どうせなら今回は外付けSSDではなく、
Mac miniの内蔵SSDにTahoeを入れることにした。

幸いTahoe環境はTime Machineにバックアップ済み。
これまで内蔵SSDで使っていた旧macOSも別の外付け
SSDへTime Machineバックアップを取り、何かあれば戻せるようにしておく。

さらに64GBのSDカードへTahoe 26.7の起動インストーラーを作成。
内蔵SSDを初期化してTahoeをクリーンインストールすると――

起動、約12秒。

速い(笑)。

そこからTime Machineに保存していた最初のTahoe環境を移行し、
不足しているアプリを一つずつインストール。
そして一つ入れるたびに再起動。

12秒。
13秒。
12秒。

どうやら今度は大丈夫そうだ。

ところが、いよいよ最後というところで事件発生。
ある仕事用アプリのシリアル認証を解除せず、以前のシステムを消してしまったことに気付いた。
しかも最初の環境構築時にも一度、ライセンス解除をお願いしている。

顔面蒼白。
頭の中、真っ白。

仕事で使っているデータまで心配になり、一瞬で5歳くらい歳を取った気分になった(笑)。

幸いメーカーのサポートへ連絡すると、驚くほど迅速に対応していただき、ライセンス問題は無事解決。バックアップしてあった仕事のデータも正常に戻すことができた。

こうして紆余曲折の末、
Mac mini内蔵SSD+macOS Tahoe 26.7、起動約12秒の環境が完成。
今回改めて思ったのは、

バックアップは大事。
そしてライセンス解除は、初期化する前に確認しましょう。

……次は絶対忘れない(笑)。