フイルム時代はポジフイルムで撮っていたのが原因かも知れないと思うのが、ついついアンダー好み傾向になってしまう。-0.3補正は当たり前の通常露出、どうかしたら-1.0を適性露出として私の眼は認識している可能性もある。
この日はモニターの明るさを最大で撮影していたこともあり、補正をかなりマイナスに振っていた模様。そこで思いついたのが逆にモニターを通常のままもしくはマイナスに少し振っておけば、露出を極端にアンダー側に振ることもおさえられるのではないだろうか?
私的にCanonの色味は若干のオーバー気味がイメージなのだ。アメリカ西海岸の明るい浜辺の光みたいな(^^;
梅雨が明けたらその辺も試してみよう。

