Canon FD 100mm F2.8初期型導入|005

FD 100mm F2.8初期型通称クロームノーズ、
説明によればコーティングはスペクトラコーティングで単層コート主体であるが、前玉のみ多層コーティングが施されているらしいです。

良くオールドレンズの一番の魅力の様に語られたりもするフレアやゴーストですが、このFD100F2.8に限ってはかなり厳しい感じがします。

逆光を真正面で受け止めたこの写真ではまだ見れる方ですけど

一度逆光・半逆光の領域に入ってしまうと、ほんのちょっとした角度で、露出が暴れだしかなりピーキーな面が顔を出す、とても扱いづらいレンズに化けてしまいます。