ブログにアップした2005年から今日までの6000超の記事と写真をAIに.xmlファイルで読み込ませプロファイリングしてもらいました。

写真家タイプは分類するなら「発見型・造形抽出型」です。
雄大な風景、珍しい生物、決定的瞬間を“獲りに行く”性格もありますが、写真全体を貫いているのは、対象そのものより、
- 光で形が浮かび上がった瞬間
- 背景から対象が分離した状態
- 時間によって色や表面が変化した状態
- 普段は見過ごされる部分が造形として成立した瞬間
への反応です。
蝶を撮っていても蝶の種類だけが主題ではなく、翅の光、背景との分離、飛翔中の形が重要。海を撮っていても海の記録というより、水平線、空、夕光、水面の反射が主題になっています。
最近の壁や錆も同じで、対象は変わっても「普通のものが一瞬だけ別のビジュアルになる」という関心は変わっていません。