Canon / EVF-DC2 / M6 MarkⅡ · 2026年6月13日

ファインダー8年ぶりに覗く!

2018年2月19日、白内障の手術から網膜剥離という想像もしなかった現実に、のたうち回ったのでした。
その話は最後に旧ブログG-Gallery3への記事リンクを張っておきます。

その網膜剥離後左右の視力差とラップを二枚重ねした時の、オイル膜みたいなにじみをファインダーに感じて暫く撮影から遠ざかっていた時期がありました。

ファインダーは諦め、モニターでのみなら何とかカメラ復帰できそうに思い、SIGMAfpを導入したのが三年前。
その後もう片方の眼も白内障の手術をし、視力差がなくなって見え方もやっと落ち着き今の状態ならファインダーも大丈夫ではないかと、今回導入の経緯です。

まぁ、かっこいいEVFというのもありましたけどね。
縦画像の時も丸いファインダー接眼部は違和感無くてとても良いです。

覗いた感じは、若干ハデメな色乗りですが、以前のような眼から来る影響はありません。これなら日中野外、暗所と使えそうです。また、カメラの固定という部分でも両腕との3点支持ができますので、ちょっとハデメなメカシャッターの微ブレ対策になりそうです。

ピントの山は見やすくはないですが、ピーキングのラインはしっかり見えます。マニュアルフォーカスにも全くもって大丈夫でした。

2018年に自身に起こった「白内障」から「網膜剥離」に至って
手術回復するまでの記録は下記より
ピンクの涙|その1
ピンクの涙|その2
ピンクの涙|その3
ピンクの涙|その4
ピンクの涙|その5
ピンクの涙|最終章