カメラが考えてAFやってくれる奴、Casioのこの機種の場合「インテリジェントAF」になるけど、AFポイントが複数出て主被写体にしたいものを選択して細かい部分にはAFフレームも小さくなり、被写体を探してスキャンしてる感じがとてもよい動作をする。また、起動やAFも早くレスポンスが良い。但しHS撮影の場合は保存に若干待たされるが、ブレやぼけを量産するよりも確実に良いのが撮れれば待つ価値ありです。
暗所や逆光時はカメラが状況に応じて高速連写合成(HS)をしてブレやノイズの軽減をしてくれる、ほほーと頷ける機能、しかも2016年発売の機種です。この手の新しい機能はCasioが元祖というの結構あるみたいね。
