Nikon COOLPIX P7700のマルチセレクターダイヤルが「クルクル病」発症してしまい初期の処方に有用だということで「呉の接点復活スプレー」を試してみました。ダイヤルの隙間から四隅にスプレーしてぐるぐる廻して、十字方向の機能ボタンも、中央のOKボタンもぽちぽち押し続けたところ、機能ボタン選択からの回転で項目選択のOKボタンで決定まで何の支障もなくなりました。見事クルクル病全快です!
「呉の接点復活スプレー」塗布その後
P7700のクルクル病回復施術、二日経っても今のところ症状の再発はない。マルチセレクターでジャンプしていたメニュー選択も問題なくなり頗る快適になった。ついでにと症状の出ていない他のダイヤルにも接点復活剤噴射して予防としてみた。その後20日が経過しても再発なし、たまに起こっていた項目ジャンプの誤作動も全くなくなった。予防措置としての「呉の接点復活スプレー」塗布もかなり有効だと感じました。
グリップのべた付き関係はこちらの記事→カメラグリップ加水分解処置
