Nikon COOLPIX P7700のラバーグリップに若干のべた付きを感じたので、AIで調べたところ「呉工業 KURE ゴム製パーツ保護剤 ラバープロテクタント」を勧められた。スプレー式のため最初はレンズ用のクリーニングペーパーにスプレーしてペーパーで塗り広げる予定だったのだが、凹凸の奥までは液が届かないみたい。
手元にあったマスキングテープで養生して思いきって直接スプレーしてみた。勿論端っこでテストしてから(^^)スプレー後テッカテカで大丈夫かと心配になったが、防湿庫にしばらく入れておいたら均一でテカリもなくなりマット調に戻った。手触りは塗布前のべた付きは完全に無くなりサラリとした触感に、防滴効果もあるらしく汚れ防止にも一役買いそう。加水分解には「ラバープロテクタント」大正解だ!
因に最初に試したのは、無水アルコールでの拭き取りだったが、逆にべた付きが増した印象。P7700の取説にはアルコール類での拭き取りは禁止事項になっていた。このべた付きを取ろうと消しゴムをかけてみた。これもAIお勧めだったもの、結果はbeforeの状態。べた付きは撮れたがラバーがしらちゃけた感じになってしまった。
この「ラバープロテクタント」の効果は時間の経過で薄れるようで、半年に一度処置した方が良い感じらしい。取りあえず暫く様子見しようと思う。またべた付きが出だしたら処置でも良いかな。


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↑ after ↓

1 Response
[…] 昨日カメラグリップに施術した「ラバープロテクタント」マスキングしてスプレーしたのだけど、裏側のサムレストにも同じ素材が貼られてるの忘れてました。小さい面積にスプレーするのも、マスキングが面倒。結果綿棒に思いっきりスプレーして、日本刀に施す打ち粉みたくポンポンしてみたところこれがgood! […]