これくらいの寄りの撮影からはAF設定を「マクロ限定AF」にて撮影。AFスピードは速くはないですが正確な方だと思います。問題はAFポイントの方が使いにくいですね。マニュアルでAFポイントを動かそうとすると、若干のくるくる病でポインターがジャンプする時がありマニュアル設定は諦めました。
今は「オート」「中央(標準)」「ターゲットファインドAF」の三つの方式をお試し中です。操作が一番早いのは「中央」固定でシャッター半押しAF後フレーミングを修正してシャッター押し込みの撮影になります。タッチ液晶だったら神機認定でしたね。
絵的にはシャドーの持ち上げは当たり前ですが、ハイライトも飛んでいるように見えて、実はデータは残っているというケースが殆どです。かなり粘っている印象です。色味は被写体に忠実で派手さはなく素直な描写で、素材として使い勝手が良さそうです。

ピント合わせの難しさはあるかと思いますが、被写界深度の適切さとトーンの見事さ。
調理具合はあるかと思いますが、素材の良さは感じます。
M2picts様
そうなんです、被写界深度を考慮してピントはそこまで、シビアにならなくても良いのかなと若干適当、基ラフに合わせています(^^;RAWで撮っていればかなりの耐性があり、極端な補正にも破綻することがありません。Lightroomのノイズ取り後に少し残るざらつき感も、このカメラの味として受け入れられる感じです。